スポンサーリンク

黄金持ちになろう~投資知識「分析編」

投資

お久しぶり~ふ、HOLSです 

 

さて8月中旬に突入しましたね

8月は多くの企業が456月の第1決算を発表してる加減もあり、なかなか俺的には大事な時期

 

だから忙しくてブログ更新遅れたぜ 笑 

 

いやでもまじで特に今回は大事なんよ

   

何故ならコロナの影響をおもいっきり受けた最初の決算であり

投資家は決算内容によって「この企業はコロナに対応できる企業かどうか」

を見定めようとするからなんよね 

 

今まで好業績だった企業がコロナ対応できない企業だとわかれば一気に見放されるだろうし 

 

その逆なら烈火のごとく買われる 

 

わかりやすくていい 

 

ちなみ俺の保有してる銘柄(現在3銘柄)はいずれも好決算だったのでこのまましばらく保有することにした

 

さぁ今日は俺が進める中長期投資の核となる「銘柄分析」

について説明したい 

 

 

今までのブログでは、投資とは何か、その手法とは何か、株価とは何か 

について書いてきた 

 

でも結局一番大事なことは 

どの銘柄を買うか 

である 

 

中長期投資の核 

それは

「いいものを安く仕入れて待つ」 

ずばりそれなんだ 

 

そのためには分析が必須となる 

あたりまえだ、4000弱ある企業から適当に会社を選んで成功するわけもない 

 

先に言っておく 

 

分析作業は地味、かつ手間がかかる 

 

でもその地味な作業をできる人間だけが成功することができる 

 

俺はそう信じて日々分析してる 

 

人がしないことをしろ 

 

これがまぁ俺の結論だ 

 

みんなできれば楽に金を儲けたいし、面倒なことはしたくない 

 

だからこそ勝機がある 

 

それを踏まえて、興味がある奴は勝手に見ろ(見てる奴はラッキーだぞ) 

 

じゃあ始める 

 

 

スポンサーリンク

分析方法の種類~ファンダメンタルとテクニカル分析

 

株の分析方法は2種類しかない 

 

それが 

 

ファンダメンタル分析テクニカル分析だ 

 

ん?なにそれ?って人、逃げるな、マテ  

 

すごく簡単に説明する 

 

まず、ファンダメンタル分析とは

その企業の財務状況や収益状況、事業内容の将来性等を分析することだ 

 

いやもう難しい、だめ 笑

 

そんなことはない、難しい言葉に聞こえるだろうが、自分にあてはめれば簡単にわかる

 

あなたの現在の収入、借財、収益源(サラリー)、年齢 

 

これらをざっくり言うと、そう「プロフィール」ということになる 

 

出会い系のマッチングアプリでも、会社の面接でも聞かれる内容だ 

 

要は、「あなたを知らない誰か」は、あなたがどういう人間か知るためにこれらのことを知りたがる

 

 

当然だ 

 

無職で借金がある奴なんかと結婚したいと思う奴はそうはいないだろ? 

いい未来が描けない 

 

収益性や財務状況、これらは数字が示している 

数字は嘘をつかない 

 

じゃあ人柄は? 

そう、この場合、人柄は企業でいうところの事業内容やその将来性にあたる

 

事業内容や会社が説明する将来性というのは、数字に表すことができない 

 

人間だって同じだろ?? 

 

あなたの人柄がいいか悪いか、それは数字では表すことはできない 

一見人の良さそうな奴が裏切ったりすることもある

貧乏でも、借金があっても、犯罪歴があっても「いい人」もいる 

その逆もしかりだ

 

つまり、非常に曖昧なんだ 

 

だからこそ注意が必要だ 

 

人間と一緒、上場企業は「嘘」をつくことが往々にしてある 

 

その嘘を見抜くことができるか、それが重要となる 

 

つまり 

 

ファンダメンタル分析とは 

 

企業の嘘を見抜き、その将来性が確かなものであるかということを、限られた情報を集めて予測すること 

と言える 

 

では次にテクニカル分析 

 

これは非常に簡単だ 

 

テクニカル分析=大衆心理分析のことだ 

 

ん??よくわからん 

 

まずこれを見てほしい ☟

 

出店~かぶたん https://kabutan.jp/

 

これはある企業のチャートだが 

 

オレンジで線を引いている箇所 

 

大きな山と深い谷が描かれている 

 

これを三尊(さんぞん)、逆三尊(ぎゃくさんぞん) 

と言う 

 

チャートというのは、株の売り買いが常に拮抗して上にいったり、下にいったりしてグラフを作っている

しかし何故かある一定の規則性が所々に出現することがある 

 

これは、大衆が無意識の内に作り出している可能性が一つ 

もう一つは 

テクニカルを勉強している人間達が、現象に合わせようと売買している可能性がある 

 

つまり、テクニカル分析とはチャートを分析して売買するタイミングを図ること 

と言えるわけだ

 

紹介した三尊や逆三尊の他、無数のテクニカル分析が存在しており、その現象だけを常に監視している投資家もいる 

実際、その企業が何をしているかも全く知らないが、テクニカル分析だけで数千万から数億稼ぐ投資家もいるぐらいだ 

 

しかし俺は、ほとんどテクニカルの知識は有していないし 

 

これからも必要ないと思っている 

 

その理由を説明する 

 

2割のテクニカル・8割のファンダメンタル 

 

中長期投資に必要なのは、2割のテクニカル分析、8割のファンダメンタル分析

という意味だ 

 

これは俺の考え方ね 

 

まず、圧倒的に必要なのはファンダメンタル分析で間違いない 

特に中長期投資においてはね 

 

その企業がどのような企業で、そのような将来性があり、どのような財務状況か 

 

それらを分析せずに投資することは 

ただの博打=投機 だ 

 

俺も1年間、あらゆる企業を分析してきたが、企業によって様々な特徴がある 

 

そして、分析の効率は数を重ねるほどに効率よくできるようになる 

 

そして、ほとんどの人がこの作業をしていない 

 

素人ならまだしも、証券会社の人間ですらこの知識がない人間が多い 

 

だからこそ勉強する価値があるんだ 

 

何度も言うが、投資で利益を出したければ、人がしていない面倒なことをする必要がある 

 

そしてテクニカル 

 

正直言うとほとんど知識は必要ない 

 

ただし、2割と書いたのには理由がある

 

それは 

 

どれほどいい銘柄でも高すぎる値段で買うことは危険 

 

だからだ 

 

つまり、テクニカルを勉強するというよりも 

 

高すぎるかどうか 

 

だけ見抜ければそれでいい 

 

素人がよくする投資方法に 

順張り=人気銘柄の高値を追って投資すること 

 

があるが 

 

おれは推奨しない 

 

俺は基本的に逆張り=下がっている銘柄を狙って投資する 

が主な手法だ  

 

下がっている中でも、ファンダメンタルの良い銘柄を見つけて密かに投資する 

 

これがたまらなく楽しいわけだ 

 

何故なら、皆がゴミだと思っている銘柄が、実はお宝だったりするわけで、それに皆が気付く前に仕込んでおく 

 

俺の性格にもあっているんだが、この待ち伏せする感じがたまらなく気持ちいいわけ 笑 

 

何故分析する必要があるのか 

 

面倒くさいからとりあえず大手企業の銘柄でも買えばいいんじゃないのか 

大手は分析する必要もないぐらい、優良企業だろ 

 

たしかに一理ある 

 

ただし、大手企業=大丈夫 

 

という概念は捨ててほしい 

 

まず、これを覚えておいてほしい 

 

上場企業は株価を上げるためならなんでもする生き物 

だということ 

 

嘘をつくこともあれば、簡単に株主を裏切ることもする 

 

彼らは、とにかく株価をあげることしか考えていない 

 

それぐらい貪欲なんだ 

 

そして大手企業=大丈夫 は大きな勘違い 

 

東芝にせよ、日産にせよ、ライザップにせよ 

 

いずれも太鼓判を押された企業だったが、不祥事のオンパレードだ 

 

俺は思う

 

大きい企業ほど危険因子も多い、そしてそのインパクトも強い 

 

だからこそ、俺たち投資家は自分で見極める力を持たなければならない 

 

証券マンの言うこと、アナリストの言うこと、SNS、そんなものは完全に無視しろ 

 

信じるのは自分の分析能力と、歴史だけだ  

 

そう、これだけでいい 

 

  

 

さて、今日はとりあえずざっくり分析の種類について書いたが 

 

今後はファンダメンタル分析の具体的手法に入っていく 

 

もしかしたら、しんどい内容かもしれない 

 

だけどファンダメンタル分析というのは、実はすごく楽しい 

 

楽しみながらお金を稼ぐチャンスももらえる 

 

こんな最高なことはないはずだ 

 

だから、俺もなるべくわかりやすく伝える 

 

応援ヨロピク 

 

おわり 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました