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情熱

知識・知恵

こんばんは、HOLSです

最近投資関係の記事を連投してきたんやけど

今日は久々に精神論的なことを書く

 

今すごくそういうスイッチが入ってるんで、それを瞬間的に記録するために

というか9割が自分のためなんで、全く大衆向けではないけど

まぁそれも含めて俺の記事やしね、うん 

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俺が失いかけていたもの

実は今日久々に妻の弟と会った

弟といってもかなり年齢が離れていて今はまだ高校1年生

コロナ渦で大変なときに進学した世代だけど、部活でバスケットボールを頑張っている

あまりペラペラ話すタイプではなく、かなりの人見知り

俺とまともに話してくれるようになったのも最近の出来事 笑

そーいうところがまた憎めなくて可愛い 

一見クールで何を考えているかわかならいミステリアスな彼 

俺とはかなり違うタイプやね

 

そんな彼

  

バスケットの強豪校ということもあって、かなりしっかりとした部活教育を受けている

「部活ノート」に日々の練習の成果や目標、課題、失敗したこと、成功したこと

それを自分の言葉で書き記してあり見せてくれた

 

こんなことが書いてあった

「やらせられる3時間より、自主的な1時間を大切にしよう」

「今自分にできることを考えて、やれることをやれ」

「生活が乱れれば心が乱れる」

 

すごくね、心に染みた 

 

しかもそれが「今」頑張っている彼の書いてることだからね

本当に染みた

 

っていうか「ありがとう」って思ったわけ

同時にすごく切なくて、心臓が締め付けられるような気持ちになった

 

彼は今、俺よりよほど上の精神世界で生きている

そう感じたんだ

俺にもそういう時代があった

みんなにもあったはず

俺は社会人になってからもそのマインドで生きてきた

だけどいつの間にか、、、、

そう本当にいつの間にか、、、

失いかけていた 

 

それを社会は「大人になった」という

「現実を知る」という

 

でもきっと違う

 

そう言い聞かせることで、耐えているんだ

見えないフリをしてるんだ 

 

それは「俺たち」だけのせいじゃない

社会という枠が人をそうさせている

それを変えることができれば、きっと皆がまたあの気持ちを取り戻して生きていけるんじゃないか

そう思った

情熱を保ちながら生きていけないというジレンマ

 

そうはいっても、世の中には社会人としても情熱をもって生きている人はたくさんいる

それは職種に限らない

経営者でも、従業員でも、アルバイトでも正社員でも 

情熱をもって仕事や人生に価値を見出している人はたくさんいる

 

でも、情熱がある=報酬が高い、成功する

という構図ではない

 

そもそもそういう人達は報酬を求めていない人が多い

それは俺の周りの人間を見ていてもそう感じる

 

そして俺のように投資や経済について勉強しようとしている人間は

基本的には成果を求める人間が多い 

そして報酬を求める 

 

それが現代社会でいうところの「成功」にあたるからだ

 

本当は情熱だけで生きていける社会になってほしい

評価されるべき人間が評価される社会になってほしい

そういうジレンマを抱えながら生きている30代は少なくないはずだ

 

でも情熱だけで社会の歯車は回らない、それも現実だ

 

それでも情熱を貫くか、折れるか

それが社会人としての人格形成を変える大きな分岐点ではないか

そして俺たちもまだ、情熱をもって生きていくという選択はあるのではないか

 

「選べ」

 

これは今、自分に言い聞かせている

 

俺にとって最悪の選択肢は「選ばない」ということ

 

どんな人生もアリだと思う 

 

何かに失敗して挫折する人生も、それとなく普通に生きる人生も、大逆転の人生も

 

たた、その分岐点に「自分の意志がなかった」 

 

これが最も最悪なストーリーではないか 

 

今日激しくそう思わされた 

 

選択こそが生きている証 

 

それができなければ俺は死んでいるのと同義だ 

 

歴史を見ればわかる

いつの世も、残虐で非道な行為は常に選択できない人間にだけ強いられてきた 

 

子供も大人も老人も男も女も、誰しもが選択する自由があるべきだ

それを侵害することだけは許せない 

しかし

時に人の自由は誰かの自由を侵害することになる

これも事実だ 

それは自由ではなく支配である

そういうギリギリの境界線で社会は秩序という枠で包まれている 

 

自分自身だけの自由 

誰を支配することもない自由

それだけが純粋なあるべき自由の姿なんじゃないか 

俺は今そう思っているんだ

自由を得て俺がやるべきこと

 

おれは今不自由だ

 

いや、もしかしたら世間の人が聞いたら怒るかもしれない

普通に仕事もあり家庭もあり、幸せといえば幸せだ

 

でもね、それでも俺は不自由なんだ

 

それは誰にも否定させない、俺は今不自由だ 

 

自由を得るには、やはり金がいる 

 

それは何度も繰り返し考えたが間違いない

 

資本主義というこの世界で自由を得る一番の近道は金だ 

 

でも俺の本当の目的は金を得ることじゃない

金はただの手段だ 

 

自由を得たあかつきに俺がしたいこと

 

それは本当に困っている者

本当に悪くなっているもの

それを救うこと・改善することだ

 

綺麗ごとに聞こえるかもしれないが本当にそう思っている

 

 

言っておきたいことがある 

 

俺は本当に困っている者を助けたい、そう思っていて、そういうことができる仕事を選んだつもりだった

 

でも、それは嘘で塗り固められていた世界だった

 

困ったフリをする人間

社会という歯車を利用するだけの人間

 

そういう嘘の人間を助ける仕事だったんだ

 

その世界に言ってやりたい

 

「よくも俺を騙したな」

 

俺はあまりにも青かったんだよ

 

 

だからこれから俺はリベンジする

失われた10年間を取り戻してやるからな

 

それを実現するには

金という現実手段が必要だ(今はまだ) 

 

だから俺は 

まだしばらく情熱を隠して、合理的に生きることを「選択」する

そう決めた 

 

それは誰でもない俺のためだ 

本当に俺がしたいことはそれなんだ 

 

だからもうしばらく待っていてほしい 

 

いつか俺が色々変えてみせる 

 

ありがとう弟よ 

 

おわり 

 

 

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