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黄金持ちになろう~投資知識「投資を始める前の準備編」

投資

こんばんは、HOLSです

さて、前記事では「投資脳をつくること」が大事であることを説明しました

なので、この記事を読んでくれている人はすでに投資脳をもっている人だということを前提に話をすすめていくよ

今日は具体的に投資を始める前に何をしておくべきか

についてペラぺラしゃべるぞ

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準備が命

ではここからが本題 

さぁ投資脳に切り替わったし投資を始めるぞ!

とやる気になっているそこのあなた、ちょと待って

初心者にありがちだが、闇雲に始めてしまうと何も始まらない前から終わってしまう

何より準備が大事なんだ

というか、準備期間からすでに投資は始まっている、と考えてOK

心配するな、投資は逃げない、焦るな

準備①投資資金

当たり前のことだが、何をするにも金がいる、それは投資も同じ

まず必ず必要になるのは元金、それを準備するには貯金が必須となる

あれ?貯金するのはナンセンスって前の記事で言ったところですよね

たしかに

でも、違うんです

目的をもった貯金と、ただお金を寝かせる貯金は全く違う

  

ではいくら必要なのか

 

「それは人によって違う」

と言ってしまうと明確な目標額にならないので目安として

 

まず100万円貯めよう 

100万円は人によっては大金で人によってはお小遣い程度かも

でも100万円貯めれない人は投資をする資格がないとあえて厳しく断言しておく

アルバイトやパートでも頑張れば月5万円は貯金できるはず

20か月で100万円

既に現在口座に100万円ある人は条件クリア

ない人はまず消費と浪費を見直してほしい↓

準備②消費と浪費の管理

普段の生活の中でどれだけの人か消費と浪費を意識してお金を使ってるだろう

消費・・・生活に必要な支出・光熱費等の使用量

浪費・・・嗜好品や贅沢品など

この線引きは意外にも結構びみょうだ

だけど大事なことは「意識すること」なんよね

意識することで

「あれ、これっていらなくね?」とか「もうちょい減らせるんじゃね?」

っていう思考回路に繋がっていく

無意識に出費を重ねる、これが最も悪質なんだ

そしてこれは何もお金に関してのみの話ではない

【Time is Money】

なんとなく時を過ごしている人、つまり時間を浪費している人は少なくはないんじゃないだろうか

飲み会、自宅でビール&テレビ、漫画、ご近所の奥様と井戸端会議

もちろんこれが全て悪とは言わない

人付き合いや何もせぬ時間も人生には必要だ

しかし考えてほしい

その時間が今まであなたに何をもたらしてくれた?

ということを

俺はこれらの存在を「時間泥棒」と呼んでいる

時間泥棒は羊の皮をかぶって近づいてきて、あなたを甘い声で誘う

時間はお金のように目には映らない

だからこそ「どれだけ時間を使っているか」という意識がより大事になる

「どれだけ時間泥棒から身を守るか」

その意識を持ってほしい

時間を有効に節約すれば投資の知識を得ることに繋がる

投資は知識を得れば得るほどの優位性は高くなる

Time is Money とはまさに投資家のための言葉なんだ

ただしご注意を

「ねー今からお茶でも行かない??」と友人に誘われたら

「いや、あなたとの時間はただの浪費なので」

とは決して言わないように 笑

準備③証券口座の作成

さて、株式投資をするうえで、証券口座の開設は必須

俺らは直接株を買うことはできず、必ず証券会社という転売屋=ブローカーを通す必要があるわけ

どこの証券会社を開設すれば良いのか?

証券口座もいまや多岐にわたり、大手証券会社から、ネット証券などさまざま

だがしかし、正直言うと、どこでも良い 

簡単に比較できるサイトがあるので貼っておく

 

証券会社比較 |ザイ・オンライン
証券会社(ネット証券)をザイ編集部が比較!さらに各証券会社の手数料や取引ツールなどでも比較、人気のランキングも紹介。お得な証券会社の口座開設キャンペーンなどもお得情報や、新しい金融商品の紹介記事など、さまざまな切り口からネット証券のお得情報をお伝えします。気になった証券会社の口座開設(いずれも無料)もすぐに申し込めます...

 

しかし、あまりこだわりすぎる必要はない

何故なら、手数料やキャンペーンで差別化は図っているものの、株式投資で最も重要なことは銘柄選定であり、手数料比較ではないからだ

なので、どこでもいいが、俺は楽天証券を使っている

これは、スマホでのアプリの操作性が良い、と個人的に思ったからだ

とにかく口座は無料で開設できるので、先に作っておくことに越したことは無い

ネット証券ならネット申請で終わるし、手続きも非常に簡単

では次に口座の種類について説明する

準備③の2口座の種類

口座にも種類がいくつかあり、これは割と重要である

ここで詳しく書いているので一度見ておいて笑(楽してごめんよ)

知っておきたい口座の種類、投資初心者は特定口座にすべき? | ZUU online
株式の取り引きなど投資を始めるにあたっては、証券会社での口座開設をしなければならないが、開設する口座を種類を3つから選べる。源泉徴収あり・なしの特定口座という2種類と、一般口座があるが、初心者はどの種

 

上記記事を読んでもらえれば全て書いてあることだが、大きく分けて口座には

①一般口座

②特定口座 

がある

一般口座については詳しくは書かないが、デメリットしかないため作る必要はない

そのため特定口座一択で良いのだが、その特定口座にも2種類ある

それが

①源泉徴収あり

②源泉徴収なし

である

ちょっと難しいとは思うが、なんのことはない

源泉徴収とは、「年間の所得にかかる税金(所得税)を事業者が給与からあらかじめ差し引くこと」を意味する

つまり、所得を受ける時点で、すでに税金を考慮して差し引いているのが源泉徴収という仕組みだ

あれ、株とどう関係するの?

実は株式取引で得た収益=譲渡益には「譲渡税※20%」という税金がかかる

なんでもかんでも金取りやがって・・・・

これはすべてのケースにあてはまるわけではないが、目安として「20万円以上の利益が出た場合」は譲渡税がかかると思っておいてよい

そこで口座の種類に話を戻すが、本来は自分で税務署に納税申告をする(いわゆる確定申告)を証券会社が代わりにやってくれるのが①源泉徴収あり口座というわけだ

なので、初心者の大半はこの源泉あり口座を選んでいる

ただ、個人的には②源泉なし口座を作ることをお勧めする

源泉徴収あり口座のデメリットとして

・20万以下の少額益であっても税金をとられる

が挙げられる

例えば15万円の利益でも、自動で20%(3万円)が引かれてしまう

これってまぁまぁ痛いよね

源泉なし口座であれば、そもそも確定申告する必要がないので引かれることはないというわけだ

それだけじゃない、源泉なし口座であれば、例えば株を始めた年に50万円の損失を出してしまったとして、次の年に頑張って50万円の利益を出せた場合

1年目(−50万)+2年目(+50万)=0円 

といったふうに

最大で3年間 損失の繰り越しができるため、税金対策になる

もちろん、そのためには

自分で確定申告書を作成し、税務署に提出するという手間はかかるが

俺もやってみたが、とても簡単 

何よりも、自分で損益をきちんと整理して管理できるため、勉強にもなる

この「自分でなんでもやる・調べる」というマインドが投資にはかなり重要になってくる

その癖をつける第1歩として是非やってもらいたい

現在はマイナンバーカードを作っていれば、税務署のポータルサイトに電子申請もできるので、調べてみてね

いや、めんどくさいし別にいいよって人は源泉あり口座でもとりあえずOK

何より早く始めるほうが大事だからね

最低限の準備はとりあえず整えた

投資資金に証券口座 

とりあえずこれでいつでも投資を始めることは可能

さぁ、とりあえず株を買ってみよう!! 

というあなた

はい、ちょい待ち

これはあくまでハード面(設備面)の準備 

これからソフト面の準備をやりましょう

焦らしてごめんよ、でもどちらかというとソフト面のほうが大事なんだ笑

何故なら投資というのは一歩間違えれば「投機」に簡単に変わってしまう

そのためには何より準備と予備知識が必須になる

準備も含めて投資だということを理解してもらためにも向こう見ずで始めないでほしい

それについては次回記事「投資を始める前の準備編Part2」で紹介する

おわり

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