スポンサーリンク

黄金持ちになろう~投資知識「投資を始める前の準備編Part2」

投資

こんちは~HOLSです

前の記事では投資を始める前に最低限準備しておく主に設備面について説明しました

今日はソフト面=知識

について書くから、興味あれば見てチョーだい

 

スポンサーリンク

投資のはじまり

 

投資を始める前に投資の歴史を知る必要はあるか

別にない

だけど本来投資ってこうなんですよっていう揶揄には使えるし

ツレに言ったらインテリ顔できるから覚えとけ 笑

 

そもそも投資の始まりは17世紀大航海時代

当時イギリス帝国で君臨していた「東インド会社」という組織があった

これ、名前は会社っぽいけど、やってることはヨーロッパからアジアまでを植民地化するためのバリバリの武闘派集団ね

色んな大陸に行っては植民地化して、金銀の発掘や奴隷を連れて帰ることを主な目的としてたわけ

 

そんな最中

「報酬とリスクをみんなで分散しよう」という考え方が生まれ、それが投資の始まりだといわれている

航海に出るには船の修繕費や食料、人件費がかかる

しかも、航海に出たからといって必ず成果があがるかもわからない

そのため個人のスポンサーだけではあまりにリスクが大きいので、みんなでお金を出し合って航海を応援しよう、そのかわり報酬も分け合おう、というわけだ

すごい画期的なシステムだと思うわ~

 

まぁだから、投資というのは

「不確定な未来を買うか否か」

ということなんよね 

はい、歴史については以上、こんだけ知ってりゃ十分

ここから具体的なお話に入っていきますね

 

株式とは

はい、だんだん迫ってきたよ~

株式株式っていうけど、そもそも株って何なのさ?

世の中には腐るほど会社がある

その数なんと380万社

まぁ会社って1人でも立ち上げられるから、驚く数字でもないんかもね

で、まず株式が何かを理解する前に知っておくべきこと

それは資金調達の方法

前記事でも行ったけど、何をするにも資金が必要

それは俺らだけじゃなく会社も同じなわけ

一般的な資金調達方法として銀行借入がある

でも、銀行からだけではなく、世間の人から広く資金調達を受けたい

それが株券の発行 という手段なわけなのだ

会社の価値を株券として発行し、世にばらまく、そうするとその株券には値がつく

それを行うには、証券取引所に認められる必要がある

その条件をクリアした会社は自分の会社の株券を発行し、投資家から資金を調達できるようになる

これを上場という

でも〇〇株式会社が全て上場企業というわけではない

株式会社といっても、役員や身内だけで株を保有しておくこともできて、そういう企業は非上場の株式会社って呼ばれている

株式投資で投資できる対象は、上場企業のみ

つまり、株式投資とは、全国380万会社ある内のたった数パーセントの上場を果たした会社に対して、証券口座を介して融資すること

と言えるね

上場企業は3600社ぐらいしかないから、1%にも満たない数の会社しか上場していないということになる

その会社の中から将来有望な企業をどうやって見つけるかだけど、3600会社なら、なんか行けそうな気がせんでもない笑

ま、こんな感じだ

綿密に言えばもっと色々とあるのだが、別に覚える必要はない

まずはざっくり株式投資とは何かを理解しておこう

株式市場の種類

株式が上場した企業の株券を売り買いする行為だということは理解できた

では、その市場=マーケットはいくつあるのか

詳しくはここに書いてある 笑

市場概要 | 日本取引所グループ
日本取引所グループは、東京証券取引所、大阪取引所、東京商品取引所等を運営する取引所グループです。

簡単に説明すると

日本には4つの取引所があるが、覚えておくのは東京証券取引所(東証)だけとりあえず良い

あ、そういや先週ぐらいに大阪取引所オープンするってニュースなってたな

それは置いといて

東証の中にもいくつか市場がある↓

それが東証一部・二部・マザーズ・JASDAQジャスダック)だ

東証一部の特徴は国内外を代表する大企業が多いこと

例えば世界規模で有名なTOYOTAやSONY、ユニクロを展開しているファーストリテリングは東証1部だ

東証二部にも、一部ほどではないが、そこそこ大きい企業が多い

マザーズ、JASDAQは新興市場と呼ばれており、いわゆるベンチャー企業や比較的規模の小さい銘柄が主流

新興市場の企業はいずれは東証1部に昇格することを目的としている企業も多い

このように、市場によってそれぞれ特徴がある

整理すると、日本を代表するような規模の大きい企業が上場しているのが

東証1部2部(大企業系)

駆け出しのベンチャー企業やIT系の企業が上場しているのが

マザーズとJASDAQ(新興系)

ということになる

さぁでは次に株式指数についてふれていこう

株式市場の取引時間

証券口座も開設したし、これでいつでも投資をできる

ただ、24時間いつでも売買ができるわけではない

東京証券取引所の開場時間は決まっていて

平日の9時~11時30分 =前場(ぜんば)

12時30分~15時=後場(ごば)

と呼ばれる時間だけだ

 

意外と短いよね笑

 

まぁ厳密に言うと、夜間取引というのも存在はしている

が別にまだ覚える必要はないし、あまり夜間に取引を行うメリットもない

 

普通に考えたらこの時間帯ってサラリーマンの人って無理よね

でも大丈夫

 

そのためにも「予約注文」というシステムが用意されている

あこれはあらかじめ値段を入れておけば自動で買ったり売ったりしてくれるシステムだ

 

ちなみに、前場・後場で最初に付いた株の値段を「寄り」

最後についた値段を「引け」と言ったり

夜間時間帯以外の通常の取引時間帯を「ザラ場」と言ったりする

まぁ絶対に覚えておかないといけないこともないけど、投資家の中では普通に使われている用語なので覚えておいて損はない

株式指数とは

お昼のニュースでおなじみ

「本日の日経平均、TOPIXは・・・」

この意味がやっとわかる日がやってきたわけだ笑

指数とは、全体を把握するうえで基準になる数値

と考えてよい

まず日経平均株価だ

日経平均株価とは、名前通り、全上場企業の平均株価かと思いきや、そうではない

日経225といって、東証一部の中でも規模のでかい企業225銘柄で構成される指数のこと

つまり、東証一部の、しかもその中の一部の平均値 

ということ

ではTOPIXとは

TOPIXは東証一部に上場している約2,000社もの企業の株式で構成される指数のことで東京証券取引所が算出・発表しており、時価総額の規模によって構成比率が決まるのが特徴

つまりは、TOPIXのほうが市場全体を把握するには優れているといえる

その他、ニュースでは触れられないが、マザーズ指数やJASDAQ指数もあり、これらは証券会社のサイトやアプリで簡単に確認できる

ここに各指数が一目できるURLを貼っておく

株価指数:楽天証券
株価指数ページでは、日経平均株価(日経225)、NYダウ、上海総合指数など世界の株価、チャートをご覧いただけます。

 

指数は投資をする上でもちろん重要だが、あまり指数に囚われるのも考え物だ

それはまた後述する

とりあえず、株式指数というものが存在し、それは指数によって各グループの平均値を表している

ということだけ今は覚えておいて

時価総額とは

時価総額

これも聞いたことはあるって人多いんじゃないかしらね

時価総額500億円!!

とか聞いたことない?笑

 

これは株式投資ではかなり重要な項目になる

時価総額とはズバリ

株価×発行済み株式数

のこと

・・・・・・ 

引くな笑

アレルギー反応でた人、待て、今から俺がちゃんと説明する笑

  

時価

つまり「その時々の値段」の総額が時価総額ということだ

お高いお寿司屋さんとかだったら「時価」ってあるよね、アレと一緒

 

さっき説明したとおり、上場企業は自分の会社の価値を「大量の株券」に変えて、それを投資家に買ってもらう

その株券を何枚発行しているか、それが発行済み株式数ということだ

そして株価=現在の株券の1枚のお値段 

これは投資家が売ったり買ったりすることで、秒単位でその値段が変わる

その値段と発行済み株式数をかけたものが「時価総額」というわけ

なので、時価総額も秒単位で変わっていく、だから「時価」なわけさ

わかりやすいっしょ?笑

 

例えば今現在の株価が600円の企業で、発行済み株式数が500万枚だったら・・

600円×500万枚=300000万円(30億円)

となる 

時価総額30億の企業なのでかなり小型の企業ということになるね

 

どこからが小型か

明確な線引きはないが、一般的には

時価総額100億円以下の銘柄は小型株と言っていいだろう

ちなみに俺はこの小型銘柄が好きだ

 

最低限の用語は知っておく必要がある

株式投資をするうえで、これらの用語は知っておく必要がある

何故なら、普段からニュースやネットで専門用語が飛び交い、それを理解できるかどうかで情報格差が生まれてしまうから

今日は本当に最低限知っておくことを列挙したが、もちろん専門用語はもっとある

ただ、書き出すと膨大な量になるので、ある程度読んで興味が出てきた人はぜひ本を買うなりして覚えてもらいたい

一度覚えてしまえば何のことはない、自然と自分に根付いてくる

 

ということで、これで一応最低限のハード面・ソフト面は整ったから

「これでもうOK!投資開始」と思ってるあなた

まだちょっと待ってほしい笑

 

ここまでは「投資前の準備」について説明してきた

次回記事では「投資手法」について記述する

ここからがいよいよ実践編になる

楽しいフェーズだが、それだけリスクも伴う

投資には色々な手法があるが、なるべくリスクを減らす、これが重要

では次回記事でまた会おう

おわり

コメント

タイトルとURLをコピーしました