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黄金持ちになろう~投資知識「株価編」

投資

はい、こんちはHOLSです 

前回までは投資に関するざっくりした知識について書いてきた(つもり)

投資の基礎知識はだいたい理解した

じゃあ「どの銘柄」を買えばいいのか

 

記事にも書いたが上場企業は一般企業の割合から言っても少ないとはいえ

それでも4000弱の企業がある

その中から一体何を目安に株を買えばいいのか

それが株式投資の核となる部分なんだ

そしてそれこそが株式投資の一番の楽しみであると言っておく

極端な話、それがわかれば株式投資はお金を無限に増やすことのできる玉手箱にすることができる

しかし、そう簡単にいかないのも投資だ

その確率を少しでも上げることができるよう俺も頑張って記事を書くので応援してくれ

その一歩として今日はまず、「なぜ株価が上がったり下がったりするのか」

ということにフォーカスして書いてみるぜ

じゃあ始めよう

 

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株価が上下する要因

 

まず分析方法について理解する前に

「なぜ株価が上がったり下がったりするか」を知っておこう

 

株というのは常に

買いたい人=買い方

売りたい人=売り方

拮抗して株価を作りあげている

 

買い方が優勢になれば株価は上がり

売り方が優勢になれば下がる

当たり前のことだが、それが株価のすべてだ

 

つまり理想を言えば、投資家はその上下を予想して

「そうなる前」にエントリー(買ったり売ったりすることの略)

する必要があるわけ

それがクソ難しいんだけどな笑

 

では次に、株が買われたり売られたりする原因は何か

それを考えていこう

株が買われる要因

株が買われる要因 

それは主に3つしかない

1 業績(決算)が素晴らしく良い

2 思惑 

3 仕手

どうゆうことか詳しく説明する

決算

1の「業績が素晴らしく良い」

これは簡単にわかると思う

ただ、どうやって業績がいいか判断するかが大事なんだ

我々投資家が上場企業の業績を判断する材料

それは「決算」である 

 

決算は1年4回あり、3か月ごとに発表される

発表されるタイミングは決算締日から約2か月後なので

例えば456月分は8月に、789月分は11月に発表される

 

俺たち投資家が決算内容をどうやって知るかだが

一番確実なのは企業のホームページを見ることだ

上場企業のホームページには必ず「IR資料」というページがある

後々説明するつもりだが、このIRも投資家にとってはかなり重要な情報になる

ちなみに俺は株式情報サイトの「かぶたん」を使って決算情報やIR情報をチェックしている

無料でも使えるのだが、他の機能も充実している有料プラン「かぶたんプレミアム」を使っているので興味ある人は一度チェックしてくれ

株探 | 【株式の銘柄探検】サイト - 株式投資の銘柄発掘をサポート | かぶたん
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初心者ならまずは無料機能でも十分だとは思う

 

話を戻すが、なんせこの決算が非常に重要になる

決算内容がポジティブであれば投資家は買う

逆にネガティブなら売る 

つまり、「決算が良い」と予想できる銘柄を事前に買うことができれば大きく株価の上昇を期待することができるというわけだ

これから追々、決算を予想できるような手法も紹介していくつもりだ

思惑

2の思惑 

思惑とは何か、それはずばり「連想ゲーム」のことだ

投資家というのは、とにかく先を読みたがる人間が多い

これを「織り込む」という

  

例えば、最近の話で言うと北のお偉いさんがミサイルを撃っていたがその時も瞬間的に武力関係銘柄が急騰した

また、もうお馴染みのコロナウィルスが発見された際も、まだ何も始まっていない段階でバイオ関連・薬品関連の銘柄が急騰した

こんな言葉がある

 

「噂で買って事実で売れ」

つまりは、ある事象が事実になったときには投資家はもう興味がなくなり売る

おかしな話だが

何も始まっていない段階で需要が一番増えるんだ

これらをまとめて「思惑」という

   

投資家の中でもいろいろな種類の人がいる

財務の分析も決算内容の見方もわからないが、それでも大きく儲ける人もいる

そういった人はこの連想ゲームが非常に上手いと言われる

その方法も俺は否定はしない

 

ただし、この思惑、気を付けなければいけない

 

思惑だけで上がっている、下がっている銘柄というのは

その思惑が違うと判断されれば一気に反対方向に株価が動くことが多い

そのため思惑だけで投資をするのは、HOLS的には「投機」と言わせてもらう

 

しかし、もちろん思惑も重要だ

あまりにも思惑がなさすぎる銘柄=不人気な銘柄

というのは、決算が良くてもあまり買われないことがある

株は美人投票と言われるように、いくらいい銘柄でも世間がそれに気づいてなければ意味がない

それはあなたにとっては良い銘柄かもしれないが、世間はそう思ってない

だから思惑もある程度は大事だ

なので、思惑も気にしながら、基本的には優良企業を買うことをお勧めする

その手法についてはこれから追々説明していくつもりだ

仕手

最後に「仕手」についてだ

仕手とは、、

人為的に作った相場で短期間に大きな利益を得ることを目的に、大量に投機的売買を行う相場操縦の一種

 

つまり、大量の売買を一個人が行うことで、株価を操作することだ

 

株式市場というのは、お金を持っている者ほど有利という残念な真実がある

 

その理由は、日本株市場はまだまだ参加者が少なく、そのためある程度まとまった売買をすることで、株価が上がったり下がったりする

 

通常、これらは先ほども言ったとおり買い方と売り方が拮抗した勝負をしながら株価を作っているのだが、世の中には「機関投資家」という市場を操作する目的の輩がいる

例えば、ある小型株で思惑が出たため、たくさんの投資家が買いに入ったとする

そういう銘柄を機関投資家は「売り」を大量に入れてきて、下がり切ったところでまた買い戻すようなこともする

 

じゃあどのように対策すればよいのか

 

残念ながら機関投資家に対応できる術はない 

そのため「勝負しないこと」が最も重要だ

 

機関投資家が狙ってきやすい銘柄にはいくつかタイプがある

それらをできるだけ避けて、機関投資家と対面しないようにする

それしかない

詳しくはまた後日記載する

 

今日のまとめ

今日は株価が上下する原因についてざっくり書いてみた

何事にも理由がある

それは投資を続けていくうえですごく大事なヒントになる

 

投資を始めた最初のころはみんな自分の買った銘柄が上がらないでヤキモキして、投資が嫌になったりする

しかし絶対に理由はあるんだ

その理由の分析が完璧にできれば投資で負けることはない

ただ、それは非常に難しい

  

大事なことは確率をあげること

そのための方法を確立すること(うまいこと言った?)

 

では今日はこれで笑

 

おわり

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