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黄金持ちになろう~投資知識「鉄の掟 マイルール編」 

投資

ちわちわちわ~、HOLSです 

 

最近日経平均強いですね~~

2番底っていつ来るん??笑 そんなん待ってたら投資なんてできないよね~~ 

 

はい、今日はですね、どちらかというと精神論になる 

でも侮るな 

投資をするうえで一番重要なのは知識ではない 

精神性だ 

 

みんな最初はそれを重んじて投資を始めたはずなんだ 

だけどね、いつの間にか目先の利益と損失にやられてしまっておかしくなる 

俺も一度おかしくなったことがある 

そのとき投資の世界から強制退場させられそうになった

今日はそのトラウマ体験と、今後そうならないように知恵を授ける 

すごく単純な内容だが

すごく大事だ 

よく聞いてくれ 

 

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俺が味わった地獄の体験

  

今考えても寒気がする

 

俺は今年の3月に「追証」というものを食らった 

追証を知らないみなさんへ 

追証とは

追証(おいしょう)」とは「追加保証金」の略称で、委託保証金を追加で差し入れなければならない状態のこと。買い建てまたは売り建てた銘柄の含み損、担保にしている株の値下がり等によって委託保証金率が下がることにより発生する。

 

どうゆうことか 

 

この前、どの記事か忘れたが少し語ったことがある(と思う)笑 

株の売買には

現物買い、信用買い、現物売り、空売り 

の4つの手法がある 

まとめるとこんな感じ 

  

現物買い 株を現金(自分の)で買うこと 

信用買い 株を現金(証券会社から借りて)買うこと

現物売り 保有している株を売ること 

空売り  証券会社から株を借りて売ること

 

おわかりかな?

 

赤字で表記している信用買いと空売り 

 

これは自分のお金や株で売買するのではなく、証券会社から借りて売買する手法 

借りるのが「お金」か「株券」かの違いだ 

もちろん無条件で貸してくれるわけじゃない 

奴らは狼だ、そんな優しくない笑 

 

奴らは、俺らの資産=証券か現金 

を担保にしてお金や株を貸してくれるんだ 

 

そしてその担保にも限界値がある 

それを「保証金率」という  

 

参考に、これが俺の今の保証金率 

 

現在は信用買いをしていないため「9999.9・・・%」となってるね

じゃあいくらまで貸してくれるのか 

それが「信用新規建余力=3000万」とあるね

恐ろしい額だ 

 

例えば俺が自分のお金と保有株を担保に証券会社からお金を借りて株を買うとする 

これが「信用買い」だ 

買った株が上がっている間はいいが、何かの原因で大きく値下がりを始めるとする 

そうするとみるみるうちにこの保証率が下がっていく 

そしてこの保証率がある基準(30%)を下回ると発生するもの 

それが「追証=追加資金投入指示、命令」だ 

 

簡単にいうと 

 

「明日もしくは明後日までに証券口座に〇〇円以上お金を振り込みなさい 

 じゃないとあなたの持ってる株を強制で売ります。 

 それでも足りないなら、借金として計上させていただきます

 追証を解消するまで株の売買は停止します」

 

というメールが証券会社から送られてくる

 

恐ろしすぎる

 

いや振り込んだらいーやん 

そう思うでしょ?でもよく考えてみて 

 

そもそもお金ある奴は信用買いなんかしない 

ないから、借りてるんだ 

そんな奴がお金払える?? 無理よね 

 

俺は幸い、自分の別口座のお金やら、仮想通貨なんかを売却してお金をかき集め、追証を解消することができた 

 

でもなぜそこまで追い込まれたのか? 

それは次で 

 

未曾有の大暴落 コロナショック

 

まずこれを見てほしい 

 

出店~かぶたん https://kabutan.jp/

 

コロナが猛威を発揮しだした今年3月 

たった2か月で日経平均は24000円から16000円代まで下落した 

 

指数が8000円も下げるというのはただごとではない 

これは2008年のリーマンショックを上回る下落率だ 

 

このとき、多くの銘柄が半値以下まで下落した 

銘柄によっては4分の1や5分の1まで下落した

 

アメリカ市場では、あまりの下落の強さにより 

売買を一時的に停止する措置

「サーキットブレーカー」が何度も発動した 

  

通常サーキットブレーカーは頻発するものではない 

俺の使っている楽天証券口座もサーバー負荷によりダウンし 

一時はログインすることすらできなかった 笑 

 

そうなんだ 

 

風邪類と思われていたコロナウィルスは、未曾有の大暴落を引き起こした 

 

そして俺はこのとき 

 

コロナショックが起こる前段階で信用買いを大量にしていた 

 

それは「俺の銘柄はまだまだ上がる」

という妄想に憑りつかれていたからだ 

 

本当に自分の愚かさ、不甲斐なさに意気消沈した 

 

多分、、うつだった 笑 

 

見る見るうちに自分の資産が目減りしていき、追証が発生し 

そのときはまだコロナの終息(今もしてはいないが)が見えていなかった 

 

出口のない、果てしない蟻地獄に自分が落ちていくことを実感したよ 

 

でもそれはコロナのせいじゃないんだ 

 

俺の果てしない「欲と妄想」がそうさせたんだ  

 

俺はいつの間にか、投資ではなく「マネーゲーム」をしていたんだね 

俺になかったもの「マイルール」

 

まぁそんな俺のセンシティブな感情論はいいとして 

具体的に何が悪かったのか 

 

それは自分の掟=マイルール 

がなかったことだ 

 

信用買いがいけなかったとか、買う銘柄が良くなかったとこか 

そういうことじゃないんだ

 

もちろん、信用買いはしないにこしたことはない 

だけど、ここぞという局面では信用買いは大きな武器になる 

しかし、それは判断を誤ると俺みたいなことになる 

だから基本的に初心者は現物買いしかするな 

ある程度経験を重ねてからにしろ 

経験を積んで相場感がわかってきたら柔軟にしたらいい 

 

でも、マイルールだけは変えるな 

 

自分の掟だけは変えてはならない 

 

それは「自分に嘘をつく」のと同義だ 

 

俺も投資を始めた当初はルールをひいていた 

 

だけど売買を重ねるうちに、いつの間にかなくなっていた 

今考えると、そのマイルールを徹底していれば損失はもとより 

現在かなりの利益を上げることができていた 

 

でも自分を信じることができず、曲げた結果

追証を食らった 

 

だから今はマイルールを徹底している 

 

次の章では、コロナショックを乗り切った方法と 

俺のマイルールについてお話する 

 

いや~久々に嫌な過去に向き合った 笑 

思い出すだけで吐き気がする 笑

 

でも

過去は向き合うため 

未来は希望を持つため

 

それが俺の持論だ 

 

ではまた 

 

 

 

 

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