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黄金持ちになろう~投資知識「投資手法編」

投資

ハロー、HOLSだよん(挨拶変えてみた)

さて、前回記事までは投資の基礎知識についてふれてきた

今日からはいよいよ実践編に入っていく

このあたりからは少し楽しくなるかな~

いや、それも俺次第か笑 

んじゃ、いってみよう!

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投資手法は無限


 

「なんじゃそれっ」てなるやろけど、本当にそうなんよ笑

世の中に無数の人間がいるのと比例して、投資手法も無数にある

だけどね

大事なことは「自分の投資手法を確立すること」

だから投資するために人から教えを乞う必要や、まして「買う銘柄を教えてもらう」

なんて言語道断

もちろん参考にするのは問題ないけど

人ってお金が絡むとどうしてもそっちにいきがちなんよね笑

だから、言語道断!って強く思っておいてちょうどいい

これが結論なんだが、それだと終わっちゃうので

これから具体的に説明したい

株を買うか・売るか

  

基本的に株は

「安く買って、高く売る」

これが基本

つまり安く仕入れて、高く売る、その差分があなたの利益になる

株は買ったままでは利益は当然でない

現物で買って、持ってる株を売る=現物売り

そこで初めて利益が出る仕組みだ

 

でも、「売ってから買い戻す」ということもできるんよ

 

・・・・・

 

俺は最初これが理解に苦しんだ

 

だって、持ってないもんをどうやって売るんよ?って話

わかりやすーーく説明するぞ

 

例えば、あなたが車の転売をしていたとしよう

普段はあなたは車をメーカーから安く買い付けて、それを誰かに高く売り利益をあげている

でも、その車がすごい人気で市場ではすごい高い値段がついていたとする

仮に1000万としようか

今仕入れてもそれ以上高く売れる気がしない

そこであなたは

とりあえずメーカーからその車を「借りる」ことにした

そしてその借りた車を誰かに今の価値=1000万円で売りつけた

あなたは借りた車を売って1000万を手にれる

そうして、少し時間がたつうちに、みるみるその車の値段が下がってきた

いつの間にか500万(半額)の価値になっている

あなたはまだ借りた車をメーカーに返していないため、車を自分で買い戻して返す必要がある

今あなたは1000万円手にしているから、500万円で買い戻しても、まだ500万円手元に残るよね

そうして500万円で車を買い戻し、「ありがとう」と言って車をメーカーに返し

あなたは500万円を手に入れた

 

これが「空売り」である 

持ってる株を売る現物売りとは意味が違う

  

この例でいうメーカーは証券会社

車は株券

誰かというのが市場だ

 

つまり、これから株が上がると思えば買い

逆に下がると思えば空売りをしかける

というのが株式市場の基礎になっている

 

しかし、この空売り、立派な投資手法なのだが俺はおすすめしない

その理由はこうだ

買いは家まで・売りは命まで

 

「買いは家まで持ってかれるぞ・売りは命まで持ってかれるぞ」

という恐ろしい意味のこの言葉、あながち嘘ではない 笑

さっき例であげた空売り手法、あれは成功例だ

 

仮にあの車の価値がさらに上がり2000万円になったら

あなたは1000万をどこからか調達(借金)してでも車を買い戻さなければならない

2000万円で済めばいいが、株価というのは上がるときは青天井に上がる

そうなるとあなたは利益どころか、無限の借金を背負うことになる

誰だよ、こんなヤバいシステムつくった奴は笑

非常にリスクの高い手法だ

 

じゃあ買いは?

買いは現物保有=借金をせずに自分の資金だけで株を買うこと 

であれば、最悪の場合でも下限は「0」だ

なので借金を背負うことはない

 

あれて「現物買い」と強調した理由は

買いにも「現物買い」と「信用買い」があるからだ

 

信用買いについてはまた後述するが、とりあえず今は大きく分けて

「売り」と「買い」があることを覚えておいて

短期目線か長期目線か


 

さぁ、ここからだ

ここからは基本的に「現物買い」の目線で話をすすめる

さっきも言ったが、玄人でも空売りは危険な手法なので

初心者は安易に手を出さないように

 

株は、というか投資と名の付くものは、売買するスパンによって名前が変わる

聞いたこともあると思うが「デイトレード」とは名前のとおり

1日、もしくは数時間で売買を繰り返す投資の呼び名で短期トレードともいう

トレードとは投資、トレーダーとは投資家のことだ

 

簡単にカテゴリー分けすると

①短期トレード(数分から1日)

②中期トレード(1日~数か月)

③長期トレード(数年~)

となる

まぁはっきりした線引きはないが、ようは「どれぐらい株を保有するか」

ということだね

 

どの目線で株を保有するか

これは結構大事なことなんだぜ

 

例えばさ、家買うとき

「まぁ住んでみて嫌なら明日にでも売るか~」ていうぶっ飛んだ奴いる? 

いねーよな 笑

 

家はふつうは長期目線だよね

 

つまり、買う商品と目線を間違えるとおかしなことになるよってことなんよね

 

んじゃ各目線ごとの特徴をあげてみるかっ

短期目線の特徴

 

いわゆるデイトレーダー

投資家なら一度は憧れる複数モニターを整備し、カチャカチャとクリックを繰り返し

「ふ~今日は20万勝ったわ~」なんて謳い文句を放つ

うん、かっこいいよね

 

でも俺はすすめない 

 

まず、普通の社会人には無理

ということ

さっきも言ったけど平日の限られた時間しかマーケットは開いていない

例え休みを取れたとして、ずっとパソコンの前に入りついておく必要があり、それにはかなりの精神力と設備投資が必要となる

 

デイトレードは、基本的にその会社がどんな会社であるとか、将来性がどうとかは全く関係ない

要は売りと買いのバランス=需給 

だけを分析して勝負をしかけている

これは投機に傾きやすい性質を持っている

 

でもね、全否定はしませんよ

 

気になるなら一度はやってみてもいいと思う

別に少額なら数万円でもできるからパチスロです金無くすより何倍もマシ

 

一応経験にはなるし、市場の需給を知ることも大事な勉強だ

だけど、それを主軸とするのは危険、特に初心者はね

 

中期・長期目線の特徴

 

中期・長期目線 

この両方を含む目線を中長期目線というが

俺はこれをおすすめする

 

その理由として

①株は本来将来性を買う行為であるから

②数か月先を考えるにはそれなりの分析が必要となり慎重となるから

③中期から長期持つことで、その値幅を取りやすくなるから

がある

 

少し説明が前後するが、株式投資で得られる利益にはいくつか種類がある

それが

①インカムゲイン=配当金

②キャピタルゲイン=値幅益

③株主優待

だ。

インカムゲインとはいわゆる配当金のことで、会社によっては株を保有しているだけで

「ありがとうの意味を込めて」お金をくれる企業が結構ある

この配当率が良ければ投資家は喜ぶため、それだけ長く保有してくれるという目安にもなるわけだ

配当率は企業によってまちまちだが、高ければ10%近く出す企業もある

100万円投資すれば持っておくだけで1年で10万円頂くことができる

銀行と比較にならない利回りだ笑

 

キャピタルゲインとは、株を買って売ったときの値幅の利益で、まさに株式投資の醍醐味とも言える利益のこと 

ここは多くを語る必要もないだろう

 

最後に株主優待

個人的には全く興味がないが、これを目的に投資をしている人もいる

例えば映画チケットや無料食事券などなど

 

とまぁ色々あるわけだが、要は上場企業というのはあの手この手を使って株主にアピールすることで

なるべく自分の株を買ってもらおうというのが目的なわけだ

分散投資と集中投資

  

さて、目線を決めたら

次は「どれぐらいの種類の株をどれぐらい買おうか」を考えてみよっか 

要は種類と量である

 

とりあえず投資準備編でも言ったとおり投資資金100万円を軸に考えてみる

株は現在100株単位から購入可能だ

 

例えば、株価が500円なら

500円×100株=50000円 

最小購入価格は5万円となるね

だから買おうと思えば、500円の株を20種類まで買うことができる

 

A企業を100株、B企業を100株、C企業を100株・・・といった感じだ

  

買う単位を絞れば絞るほど、買える種類はおのずと増えてくる

逆に、1銘柄を集中して買うと買える種類は少なくなる

例えばA株を1000株買うと50万なわけだから残りの50万でB株を1000株買えばそれでおしまいだ

 

銘柄数と購入数のバランスをどうするか

 

これが結構人によって分かれるからおもしろかったりする

それぞれメリット・デメリットがあるから簡単に紹介する

 

1 分散投資のメリット・デメリット

なんといっても複数銘柄を買うことができる点にあるだろう

企業の業態は数十種類に及び、例えば「情報通信」「小売り」「精密機械」

などそれぞれの銘柄が欲しい場合は分散投資になる

また、銘柄を分散させることで、下落時のダメージも分散させることができる 

 

勿論、日経平均自体が総悲観な相場になれば、分散したところで全銘柄下がることも多々ある

コロナショックと呼ばれる今年3月に起きた現象がまさにそうだった

それでも1銘柄よりかは幾分か軽減できるはずだ

 

一方、デメリットとしては、銘柄の管理が難しくなるということと、上がった際の値幅利益を取りにくいことがあげられるだろう

そもそも、分散とは何銘柄からそう呼ぶかは明確に決まっていないが、2銘柄以上であるなら分散投資をおすすめする

ただし、10種類、20種類以上買うことをそう呼ぶなら俺は推奨しない

 

2 集中投資のメリットデメリット 

集中投資を1銘柄だと仮定すると、そのメリット・デメリットは分散投資の反対となる

上がり幅を全て享受できる反面、下落時のダメージももろに食らう 

そういう意味ではリスキーな投資方法になる

しかし、これも買い方によってはリスクを軽減させることができる

それはまた後述する

 

HOLSの推奨投資手法

 

さて、少し長くなったが一旦これで「投資の基礎について」は締めたいと思う

 

結局どの投資手法を選べばいいのか

それはこれからあなた自身が模索していくべきことで俺がとやかく言うことではない

ただ、そうは言っても少しでも初心者の人にアドバイスを送りたい

これから株を始める初心者の人はよく聞いてほしい

 

「まずは1年生き残れ」

 

これである、いや、これだけでいい

 

どういうことか?

 

実は、投資を始める初心者の大半は1年2年たたないままリタイヤする人が多い

投資をテキトーに始めてしまい、資金を全て吸い取られて

「投資なんかもうしない」

となってしまうからだ

 

つまり大した経験もできないまま、投資が何であるかも理解できないまま退場してしまう人がほとんど

 

投資というのは経験を重ねれば重ねるほど市場の熱量、逃げ時、勝負時が感覚的にわかってくるようになる

それがわかるまで、最低でも1年はかかる

だから投資を始めて1年たってやっと1人前だと思ってほしいわけ

 

だからといって、何もトレードせずただ傍観しているだけでは意味がない

少額でもいいから、とにかく銘柄を選んで投資する、そして生き残ることだ

 

それを踏まえたうえで、俺が推奨する投資手法を伝える

 

それは

「最高3銘柄までのキャピタルゲイン狙い中長期投資」

 

その理由だが、まず中長期投資をするには

その企業がどのような業態で、これからどうなっていくかを予測することが必要となる

これがファンダメンタル分析である

ファンダメンタルについて今後の記事でも触れていくが、これが中長期投資の核となる部分だ 

  

これが楽しいんだ

ただし、奥は非常に深いぞ

 

  

んで、最高でも3銘柄に絞る理由だが

 

実際一つの企業を分析するだけでも大変な作業である

それに加えてその企業がどうなっていくか経過を追うわけだから、数は少ないに越したことはない

それに仮に100万円の投資資金だとすると、あまり分散すると上り幅は狙えない

 

最後になぜインカムゲイン(配当)ではなくキャピタルゲイン狙いなのか

 

それは何より「安く買って高く売る」というあの快感を味わってほしいからだ 

というのもあるが

 

配当を出す企業は規模の大きい安定した企業が多い 

よく言えば安定だが、悪く言えば「成長余地」がないとも言える 

それに「配当狙い」は案外危険でもある

 

何故なら減配といって、業績が悪化したりして資金繰りが悪くなると、今まで高配当だったのに突然配当を減らすこともあるからだ

高配当株を買う投資家の大半は配当狙いでその株を保有しているから

配当がなくなれば、手放す確率も上がり、株価は落ちることが多い

 

だから俺が投資している企業は配当がない=無配のベンチャー企業ばかりだ

無配当の企業なら今現在は配当をもらうことはできないが、今後成長して資金が潤沢になれば配当を出すことも考えられる

そうなると多くの投資家が目をつけるため、株価の大幅な上昇も見込むことができる

 

そう、ポイントは

「今すでにいい企業」を狙うのではない

「これから良くなる企業」を狙うことだ 

 そのためにはまだまだ多くの知識と経験が必要になる

しかしそれは市場で体感しながら学べることも多い

だからとりあえずこの記事まで読んで内容を理解した人は

とりあえず投資を始めてみてほしい

今後も俺は投資に関する記事を書いていくつもりだ

実際に投資をしながら並行して記事も読んでくれれば

それなりに理解も深まるはずだ 

 

そして投資を実際に始めた人、おめでとう

今日からあなたも投資家だ 

何度も言うが、とにかく生き残ること 

これを最優先目標にしてがんばってほしい 

 

では次回からはさらに込み入った話になるが

なるべくわかりやすく書いていくからヨロピク

 

おわり

 

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